全体接種者数に対する
死亡率は、自分で計算できる。
全体接種者の年代別実績がわかれば、
年代ごとの死亡率を出せる。
確率的には危険性がわかる。
長い年月で悪影響があるのかは、今の段階ではわからない。
コロナに感染することの後遺症などの、後々に影響を及ぼす悪影響がどうなのかも
現時点ではわからない。
しかし、もう、たくさんの人がすでに感染している。
重症者数も全国で1000人を超えた。
私の場合は、一回接種をしているので、次が二回目となる。
二回目での死亡の確率を考えると、接種するという決断をした。
一回目の段階で、同じような確率分析は自分でしていた。
亡くなるかどうかを確率で判断しないというのは、認められるべき意見なので
当然尊重する。
でも、私のようにその時点での確率を考えて接種するという人も世の中にはいる。
問題点は、結局、因果関係不明になるってことだ。
現時点では、遺族に対して、国が補償したものは無い。
亡くなった人たちに共通することがあるのか?
不明だ。