リモコンから解放される | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Amazon Echo Show 5が安かったので購入したわけだが、

目覚まし時計を使わなくなった。

話しかけて、アラームを設定して、話しかけてアラームを消す。

ついでに天気予報も聞く。

 

便利で目覚まし時計に戻れない。

しかも、私の場合、長年問題点があって、目覚ましをよく落とす。

だから、頑丈な目覚ましでなくてはならない。

Echo Show 5のおかげで、目覚ましを落とすことがなくなった。

 

さらに、私は、リモコンをよく落とす。

よって、話しかけて電気をつけたり、消したりしたいという欲求が

芽生えたため、Switchbot hub miniを購入した。

 

これで、電気とエアコン操作まで話しかけることで対応する。

テレビは、見ないのでリモコン登録をしていない。

他にも、全部の操作を徹底的に、Alexaから話しかけることで、行えるようにすることはできる。

 

できるが、そこまでやると、

その環境が自分の中で当たり前になり、

そうじゃない環境をめんどうだなと思うようになってしまう。

 

つまり、社会と自分にギャップができてしまいそうな気がしたので、

電気、冷房、暖房、目覚ましまでにしておいた。

 

しかし、もう、この段階で便利すぎて、昔に戻れない。

なんだったんだ?これまでは。