Cruel World | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Cruel World (cruelworldfest.com)

 

このフェスに行くのは、大変すぎる。

幕張でやってほしい。

 

率直に思うことを書くと、

モリッシーとバウハウスが見たい。他は、どうでもいい。

特にバウハウスは、見られなくなるし、いまだに安定していると思う。

 

Blondie

好きだけど、70年代終わりに見たかった。

Heart of glassなんて、声出てないから、もともとこの歌、

ヴォーカルが歳を取った時の事を考えていない。劣化がめちゃくちゃ激しい。

演奏もそんなでもない。

典型的に、若い時が花だったみたくなってしまっている。

歳をとることは、自然なことなんだけど、歳をとった魅力というよりも

若い頃が良かったで終わってしまう。

がっかりしそうなので、youtubeで70年代のビデオ見たほうが幸せになれる。

 

エコバニ

もともと過大評価バンド、キリング・ムーンだけ見て帰りたい。

ステージの移動もめんどくさい。一曲目にキリング・ムーンやってくれたら、

それだけ見て、他のバンドを見に行く程度のバンド。演奏もどうでもいい。

ニュー・オーダーも個人的には過大評価なので、同列に並ぶ。

 

他のバンドは、どうでもいいかな。

何か、いまさら感があるし。

記念に見ておくぐらいで、ダムドとPILだろうか。

これも、昔だったら見たかった。