なぜか、ここしばらく安い機材だとか、
変わった機材にばかり目が行く。
今は、送料込み15000円ぐらいの
Aria Pro 2にNUXで練習している。
私にとっての憧れは、
高級ハイエンドギターに、抜群の真空管アンプを手に入れて
ギターをカッコよく弾くことではない。
もちろん、James Tylerのギターは欲しい。(宝くじでも当たったら)
でも、安いギターで、安い機材を上手に調整して、
それで、そこまでやれるの!?
って言う方が燃えてくる。やる気になる。
いいものが、いいですって当たり前のことだと思う。
どうせ、そんなもんって見下されていて、
ええーーー!!??というのがロックなんじゃないのか?
いいものって、やっぱり、いいよねーも価値があると思うが、
私の心が求めているのは、どうせダメだろうという
予測を裏切ることだ。
人間だってそういうほうが、インパクトがあるわけだ。
だから、人種差別されて、追い出されて、左遷される特捜部Qが好きなのだ。
みんなして、スミスの映画、素晴らしい、見ようぜみたいな空気になると
意地でも見るもんか!と思うのだ。
超問題発言だが、私は、人種差別されて見下されている人の方が好きなんだ!(謎)