その方が、やる気が出る | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

なぜか、ここしばらく安い機材だとか、

変わった機材にばかり目が行く。

 

今は、送料込み15000円ぐらいの

Aria Pro 2にNUXで練習している。

 

私にとっての憧れは、

高級ハイエンドギターに、抜群の真空管アンプを手に入れて

ギターをカッコよく弾くことではない。

もちろん、James Tylerのギターは欲しい。(宝くじでも当たったら)

 

でも、安いギターで、安い機材を上手に調整して、

それで、そこまでやれるの!?

って言う方が燃えてくる。やる気になる。

 

いいものが、いいですって当たり前のことだと思う。

どうせ、そんなもんって見下されていて、

ええーーー!!??というのがロックなんじゃないのか?

 

いいものって、やっぱり、いいよねーも価値があると思うが、

私の心が求めているのは、どうせダメだろうという

予測を裏切ることだ。

人間だってそういうほうが、インパクトがあるわけだ。

 

だから、人種差別されて、追い出されて、左遷される特捜部Qが好きなのだ。

みんなして、スミスの映画、素晴らしい、見ようぜみたいな空気になると

意地でも見るもんか!と思うのだ。

 

超問題発言だが、私は、人種差別されて見下されている人の方が好きなんだ!(謎)