特捜部Q アサドの祈りを読もう | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

存在するなら、働いてみたい特捜部Q

殉職する可能性はかなり高い。

金のためでもなく、キャリアのためでもなく、

しかも死ぬ可能性が高いのに、働いてみたい。

不思議だ。

 

「知りすぎたマルコ」の撮影は終わっているようだが、

公開は、この昨今の状況で延期になっている。

 

やはり、個人的には、キャストをすべて前作に戻して欲しい。

今までのキャストがいい。

そこに人種差別されるアジア系の刑事テリーとして出演したいんだけど。

 

小説の方は、アサドの祈りが昨年出ているので、

今年は、特捜部Qを全巻読破したいと思う。

モリッシー自伝日本語版より1冊あたりの価格もお手頃だ。

これなら、自分でも手が届く。

試験が終わったら、読むことにしよう。

 

アサドの祈りの帯に書かれている

「たとえ、命を失うことになろうとも」

ってのがいい。

 

金のためでもなくて、キャリアのためでもないとしたら、

じゃあ、いったい何のためなんだろう?

 

デンマークに行ってみたい。

どうせなら、デンマークでコンサートに行きたい。