何から話そうか?
海外で外国人が、Stranger in the nightになって、
コンサート会場に行って、
凍死するんじゃないかというぐらい長時間並んで
最前列で、レコーディングした。そう、それが私。
「他の誰も、こんな風にあなたを愛しはしない。」
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このフレーズすごくないか。人生の中でこう思えたことある?
こう言えることある?その人はすごいな。
心からこんな風に思ってみたいな。死ぬまでに思えるかね?
それは、ともかく、最前列で、
この瞬間、テリーカラオケタイムがスタートすると
芸術が終わってしまうため、必死に堪える。
辛抱する。
周囲の盛り上がり方はすごい。
思いっきり感動しているし、楽しんでいる。
でも、一人孤立するのだ。芸術のために。
歌うことも声援をあげることもひたすら我慢するのだ。
アラン・ホワイトが復帰したら、
私もライブレコーディングに復帰するだろう。
話は、それたが、Strangers in the nightという歌が好きだ。
とにかく、曲が好き。もちろん、名曲で、この先もずっと残るだろう。
名曲というだけではなくて、個人的に好きなのだ。
この歌、モリッシーにカバーしてもらいたい。
この歌をブルーナイルがコンサートで歌っている。
スタジオレコーディングして、hatsに入れて欲しかった。
hatsは、このStrangers in the nightをアルバムにしたような作品
という感じもする。
hatsの何が素晴らしいか?
音の選び方、音の鳴らし方、響かせ方。この辺りが特に素晴らしい。
あと曲、歌詞。総合的に素晴らしい。
当時は、発売したことすら知らなかった。
残念で仕方ないが、見つけられなかった。
見つけていたらとっくに、コンサートに行っていた。
hats再現コンサートをして欲しい。
今からでも、見に行きたい。
Strangers in the nightのカバーも見たい。
今後は、スミスとかモリッシー、ジョイディヴィジョンが好きな人から、
音楽の趣味をきかれたら、The Blue Nileと答えよう。