Love will tear us apart
~I'm tired of crying on the stairs
が、個人的にはしっくり来る。
現実逃避作品は、熱心に聞いてきたし、
私自身が、不治の病=現実逃避(末期の手遅れ)だが、
よもや、夜逃げで1枚アルバムが作れるとは
発想として無かった。
モリッシーのコンサートに行くために、
真っ暗な中、誰もいない道を歩いて、会場に行くということを
していたのだけど、静けさがあって、明かりだけついていて、
そこに自分一人、blue nileの歌の世界を感じる。
他の誰も、こんな風にあなたを愛しはしないと言いたいところだが、
わりと狂ったやつらがいる。
夜明け前、誰もいない街とか。
神秘的とまでは、いかないが、独特な雰囲気があって
誰もが一度は、それを感じたことがある。
そんな時間帯に、しかも、夜逃げ一人みたいな。
寂しさと孤独がある。
でも、別のより良い人生が待っているんだみたいな、そんな希望。
幻想と言われるとそれまでなのだが憧れる。
なぜ憧れるか?そりゃ、逃げ遅れたからでしょ。
逃げ遅れちゃった><
真似して、日本版夜逃げアルバムを作ろうかな。
全曲、夜逃げ、孤独で1枚。
この曲も夜逃げ、あの曲も夜逃げ。
弱い人たちのためのアルバム。
「今夜、船に乗って出発しよう。
温かい日差しと、ほどよいそよ風、透き通った海、
白い砂浜で、薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて、(パクリ)
ウィルスのない島で、人生をやりなおそう」みたいな。
まだ、解散してないバンドなので、
自分かバンドの寿命が尽きる前に見たい。