何度でもみたいものはある | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

美人も3日で飽きるとか言うが、

何度でも見たいというのはある。

 

何度でもコンサートで見たい。

毎日でも全然、大丈夫というのはある。

 

カレーが好きな人が、毎日でも食べられるのに近いかもしれない。

 

飽きないというのは、貴重なことだ。

愛も飽きないだろう。きっと、たぶん。

 

2021年、もうツアーは、難しいだろう。

今年も見ることはできないような気がしてきた。

結果的には、今年が終わるまでわからない。

 

ダメだと思ったらきっとダメになる。

無心に見に行くと思っている方がいい。

 

ギターを弾いて、来月に備えて歌の構想が固まる。

 

テリー的な歌詞の場合は、きっとこんな感じだ。

 

気になるあの人から

言葉だけの気遣い、「チョコレートが売り切れてて。。。」

パンデミック、お願いだからバレンタインを消し去って

 

何度でも見たいという意味では、とてつもなくマニアックだが、

この曲になる。特に4分10秒から5分後半にかけて、

地獄の中に、天国の安堵感がある。

初めて見たときは、こんなにカッコいいのかと感動した。

戦慄1が、戦慄の中で1番好きだ。