フジロックにストーン・ローゼズを見に行ったし、
マンチェスタームーヴメントの作品としては、
インスパイラル・カーペッツなども聞いていた。
作品として、良かった。
しかし、
スミスよりもマンチェスター・ムーブメントのすべてのバンドが
下だと思ってしまった。
さらに、時期が同じなのだが、Oranges & Lemonsの方が
偉大な作品だと思っていて、その印象が変わらない。
長い年月が経過しても変わらない。
結局、歌詞だったんだなと思った。
そういう意味では、スミスのせいで、
歌詞がそんなでもないと、評価が一段階落ちることになってしまった。
そのぐらい強力だったということだ。
この歌がいい。
これもちょっと宗教批判のようでもある。
XTCの作品としては、そこそこ売れた。
89年の作品で、マンチェスター・ムーヴメント
には、入らないけど、素晴らしかった。