この10年間インパクトのあった歌(6) | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

ジーンとかエコーベリーを聞いても、スミスに似ているとは思わなかった。

ヴォーカルは、モリッシーに似ていた。

girl in redのヴォーカルは、少しモリッシーを感じることがある。

 

スミスのコンサートでは、

ステージの上で、モリッシーとジョニー・マーがダンスしていたことがある。

その感覚をher'sから感じた。

 

彼らを知ったのは、この歌だった。

何度も聞いたし、いまだに素晴らしいと思う。

 

交通事故が発生して天国に行ってしまった。

 

ジェフ・バックリーとher'sは、本当に見たかった。

見なくてはならないものが、亡くなってしまって見られなくなった。

人生の中で2度目だ。

 

今考えても、スミスに近かったし、こういう音楽をやる人は、今の時代ほぼいない。

イギリスのバンドなど大半がゴミだと思う。

どうして、her'sがいないのだろうと思う。

 

残りの人生、ずっとher'sを聞き続けるだろう。

her's forever