この10年間インパクトのあった歌(3) | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

この歌は、実際1998年ぐらいにレコーディングされている。

アイランズレコードから契約を切られてしまい、

セカンドアルバムがリリースできなかった。

そして、お蔵入り。

 

当時、モリッシーも契約を切られた。

 

maladjusted tourには、今からでも行きたい。

始まった当初は、セットリストにNobody loves us と Wide to receiveがあった。

 

これを見られなかったのが、最大の失敗だったように思う。

アルバムがリリースされて、来日公演があると思っていたわけで、

その予測に甘えてしまった。

 

あの段階で、海を越えて、過酷な旅をするべきだった。

考えたくもないので、まだ、生まれていなかったことにしよう。

 

この歌が、売り出されたときには、いったいこれが、何のバンドか

覚えている人は、ほとんど存在しなかったし、注目もされなかった。

でも、好きなバンドなので好んで繰り返し聞いた。

 

もし、セカンドアルバムがリリースされていたら、

エルカは、だいぶ、変わったと思われたことだろう。

 

良いバンドだったと思う。