当時、発売日にLibertineを買った。
サウンド面は、嫌いではなかったが、
めちゃくちゃ地味に聞こえたのと
どの曲も弱いと思った。
なぜ、Let me move onが最初から収録されなかったのかが
理解できなかった。
いまだに、理由は知らない。
Rinsing for sunsetのスタジオバージョンも収録されず、
膨大な年月が経ってから、
デラックスエディションに、収録される。
このデラックスエディションって何とかならないのか。
初めからデラックスでなくてどうする?
スタンダードとデラックスって考え方が
もはや、芸術じゃない。
これ以上、できませんでしたって意味で、
スタンダードだけでいいと思う。
アニバーサリーと言われると、黙ってしまう。
否定しずらい。
カモにされていると言ってもいい。
話を戻すと、恐ろしいくらいに、Libertineは、売れなかったし、
周囲で聞いていそうな人を見つけられなかった。
セカンドアルバムは、聞いている人が多かった。
良いアルバムだと思う。
2020年に、久しぶりにこの歌を聞いているけど、
これは、これでけっこういいし、
何か癒されて、人生のエンディングなんてものがあるなら、
それは、それで悲しいのかもしれないが、
一つの通過点と考えてみる。
まあ、いいかと思えたりする。自分で自分を騙していると言ってもいい。
人は自分の外側にあるものばかりに囚われる。
お互い様ということを忘れて。
自分も他人も両方変わることは難しい。
でも、自分を少しずつでも変えようとすることは、健全ではある。
自分を反省することも健全ではある。
誰も完璧ではないし、永遠に完璧にはなれない。