すごいね | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

ブラックフライデーにぶつけてきた。

意図的にやっている。

イギリス人の皮肉と言うか。悪意というか。

 

一番、ツボにはまったのが、

デラックスエディションボックスセット!

 

いやいや、

自分だってデラックスエディション

出すとか言ってたでしょ。

 

スティーヴン・ウィルソンは、モリッシーとコラボすると面白いんじゃないかと思う。

 

すぐ、デラックスエディションとか言うのとか、

コンサートチケットをプレオーダーしたければ、アルバム買えとか

ある意味情けない時代だ。

 

あれだけ、姑息な手段を連発したのに、

モリッシーの数枚が、Vauxhallに勝てないわけであって、

やっぱり、姑息な技を出すと言うのは、それだけ売れてない。

売れないから、熱心なファンに、同じ作品を何度も買わせようという作戦だ。

 

自伝だって一人で何冊も持っている人いるから、

そいつは、何だかすごいやと思ったよ。

 

これを言い出すと、某クリムゾンなんて悪の権化で、

詰め込む枚数もすさまじい。

 

マニアの中には、

ファーストアルバムのレコードを何枚も持っていて、

それぞれ、音が違うと言う人がいる。

 

個人的には、どんだけと思う。

 

自伝を複数買うって何か違いがあるのか?

あるいは、無くした時のバックアップか?

 

Dog on a chainは、BMGとの契約が終わったので、

デラックスエディションは出ないだろう。

どうせたいしたことないから、出さなくていい。

 

レコード契約がなくて、ひたすらツアーをしていた99年や2000年、

I just loved you more.