心に響く、なぜなら私は忘れたというフレーズ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

今年一番、心に歌詞が響いたかもしれない。

Dog on a chainよりも歌詞が響いた。

 

忘れられない、それでいて、そこに立ち返ろうとしない。

そのはざま。

 

この人のコンサートは、また見に行きたい。

 

今日は、今後について考えた。

今後なんて実のところたいした意味はない。

 

今後は、より弱くなり、病気になり、以前よりずっと貧しくなり、孤独を感じ、

本気で立ち返ろうとしてない、戻ることができない

忘れられない過去を思い返す。

それが、「今後」だ。

 

現実的に、時間をかけた「今後」である。

 

それに抵抗したい自分がいて、

したいと言っても、命がけでしていない自分がいる。

 

80年代というキーワードが出てくるところが、

面白い。歌詞が実に良い。

 

スミス・モリッシーナイトとか行っても、

誰もスティーヴン・ウィルソンは知らないし、聞きもしないという感じだ。

 

聞いているのは、俺だけかもしれない。