BMGの契約 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

どのぐらいボーナストラックが入るのかが

ポイントだったと思うが、

期待として高かった Ringleader

がリリースされなくなるのが辛い。

 

アルバムとしては、Southpaw Grammarが一番好きだが、

一度、再発されており、あれ以上曲が収録されるのかは、

わからなかったし、疑問だった。

 

Quarryも見発表曲への期待は、高かった。

 

Dog on a chainより、

むしろ重要と言える作品群がすべてリリースされなくなる。

残念でならない。

 

累計で、Dog on a chainがどのぐらい売れたのかという疑問もある。

出した瞬間は、ファンが購入するから割と枚数がさばけるが、

その後著しく、売り上げが低下するといういつものパターンがある。

 

World peaceは、2万5千枚。

Vauxhallは、約40万枚

 

おそらく、ここ最近の3作品は、それぞれ3万枚切るぐらいだろう。

正直言って、モリッシーの自画自賛は理解できない。

すべての楽曲を駄作とは言わないが、基本的に曲は、弱く、

歌詞は、これまでと同じことを歌っていたりする。

 

同じことを繰り返し言うような状態だが、

それだけ、確信のもと訴えたいのだろう。

モリッシー自身が、前進する必要がある。

 

モリッシーにとっては、新しい試みとか、新しい音楽とか、

個人的にどうでもいい。価値が無い。

これまで、誰もやっていなかったというなら価値がある。

新しい試みというのは、パイオニアになるかどうかだ。

 

これは、ジョニー・マーにも言えるが、ディペッシュモードみたいなの聞きたくない。

新しい試みというなら、歴史上、初めてになってくれと思う。

 

何も新しくなくても素晴らしいものは素晴らしい。

 

クリムゾンが、VROOOMを出した時に、Redみたいだという表現をした人は、

たくさんいたが、Redみたいでも素晴らしかった。

 

出せるものなら、Vauxhall バージョン2を出してもらっても大歓迎だが、

たぶん、作れない。

これが、最大の問題。