どのぐらいボーナストラックが入るのかが
ポイントだったと思うが、
期待として高かった Ringleader
がリリースされなくなるのが辛い。
アルバムとしては、Southpaw Grammarが一番好きだが、
一度、再発されており、あれ以上曲が収録されるのかは、
わからなかったし、疑問だった。
Quarryも見発表曲への期待は、高かった。
Dog on a chainより、
むしろ重要と言える作品群がすべてリリースされなくなる。
残念でならない。
累計で、Dog on a chainがどのぐらい売れたのかという疑問もある。
出した瞬間は、ファンが購入するから割と枚数がさばけるが、
その後著しく、売り上げが低下するといういつものパターンがある。
World peaceは、2万5千枚。
Vauxhallは、約40万枚
おそらく、ここ最近の3作品は、それぞれ3万枚切るぐらいだろう。
正直言って、モリッシーの自画自賛は理解できない。
すべての楽曲を駄作とは言わないが、基本的に曲は、弱く、
歌詞は、これまでと同じことを歌っていたりする。
同じことを繰り返し言うような状態だが、
それだけ、確信のもと訴えたいのだろう。
モリッシー自身が、前進する必要がある。
モリッシーにとっては、新しい試みとか、新しい音楽とか、
個人的にどうでもいい。価値が無い。
これまで、誰もやっていなかったというなら価値がある。
新しい試みというのは、パイオニアになるかどうかだ。
これは、ジョニー・マーにも言えるが、ディペッシュモードみたいなの聞きたくない。
新しい試みというなら、歴史上、初めてになってくれと思う。
何も新しくなくても素晴らしいものは素晴らしい。
クリムゾンが、VROOOMを出した時に、Redみたいだという表現をした人は、
たくさんいたが、Redみたいでも素晴らしかった。
出せるものなら、Vauxhall バージョン2を出してもらっても大歓迎だが、
たぶん、作れない。
これが、最大の問題。