コロナ禍で凹むこと | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

使い捨てのマスクのゴムが切れる時、凹む。

そして、割と切れる。

購入しているものが悪いのかもしれない。

いきなり切れる。

 

常にマスクのバックアップがあればいいが、

ない時に、よく切れる。そんな気がする。

 

いちいちマスクのバックアップを持っていない。

 

仕事の時は、切れるのが怖いので、必ずマスクのバックアップを持参している。

 

あと、先日、凹んだことがある。

 

毎年行っている病院に、

インフルエンザの予防接種を受けに行ったところ、

予約をしないと予防接種は受けられませんと言われる。

 

「え!?」

 

毎年普通に受けているのにと言ったが、

密回避のために

いつのまにか予約制になっていた。

 

この病院は、3000円で予防接種が受けられる。

 

予防接種の金額は、オープンプライスであり、

値上げの一途をたどっている。

1500円ぐらいで受けられた時代が懐かしい。

 

予約っていつできるのか尋ねると、一か月どころじゃないぐらい先だった。

 

その前にインフルエンザなるかもと思って、

そこから、慌てて病院を探し始めた。

 

鬼検索をして、3500円で予約不要の病院を見つけた。

 

予防接種は、5分ぐらいで終わる。

5分のために予約制にしている。

これで、予防接種が受けられないって何のための予防接種なんだろう?

 

コロナのワクチンが出てきても、受けられないんじゃないのか?

この国の場合、ありそうだよね。

 

マスクも買えなかった時があるし、つめが甘いから受けられないっていう

落ちがありそう。そんな予感がする。

そもそも信頼できない。