香港問題 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

令和に入ってから、本当にひどいことしかない。

2020年は、コロナも含めてロクなもんじゃない。

しかし、個人的には、これがとどめだった。

アグネス・チョウを逮捕するのか。

 

中国政府はロクなものじゃない。

話し合えある国じゃない。

オウム真理教と変わらない。

 

自分たちを正しいと思っている。

だとしたら戦うしかない。

徹底的に中国を締め出すべきだと思う。

 

すべての中国国民が悪いわけではない。

中国共産党が悪い。

でも、ほぼ、戦争に近い話だ。

中国を徹底的に断絶で良い。やるしかない。

 

どちらにしろ時間の問題でこうなっていた。

中国になど返還せずに初めから香港は独立すべきだった。

 

結局、親中派も誤算となると思う。

香港は、単なる中国の一都市になり、

中国が世界から圧力を受けて低迷すれば、

香港も低迷する。

 

結局、香港のすべての人にとって、

昔が良かったと言う決して取り返しのつかない結果になると思う。

将来そうなるだろう。

 

中国を支持した連中が悪いという結論になる。

でも、誰も責任もとれないし、誰も幸せにもならない。

 

ハリウッド映画だと、逮捕された民主家を

中国共産党を破壊して、救い出すのだろうが、

現実は、そんなことは起きない。現実はずっと醜い。

自分たちは、正しいと思っている組織はすべて醜い。

 

香港の民主派は、私にとっては、

ジョニー・トー監督の、EXILE絆に見える。

絆を守るためには、殺されても仕方ない。

 

昔、それがカッコいいと思っていた。

一番カッコいいと思った。

日本には、そんなことを考える人はほぼいないのだが、

香港にはいる。

 

社会がダメというのは、やはり言い訳で一人一人がダメなんだろう。

しかし、勝てないというのが個人的に嫌で仕方ない。

せめて死ぬなら相打ちだろう。

負けるなんて耐えられない。