負けた | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

悔しい。

やけ酒だ。

もう、後がない。

 

この状況を音楽に例えると、

みんなが、ビリー・アイリッシュ素晴らしいと言って

賞賛している時に、

ひとり、エンジェル・オルセンやGirl in redの方が

素晴らしいと言っているようなもので、

極めて肩身の狭い思いをしているような感じだろう。

そんな、状況と言える。

 

モリッシーに例えると、

本人の自画自賛に付き合って、今が最高。

I m not a dogが、最高傑作。

「そうだ!そうだ!」と賛同する。

腐ったカルト教団のカルト教徒たちが集まるところに、

一人、アラン・ホワイトシャツを着ていくようなものだろう。

あるいは、永遠に続くであろうスミス信者たちの中に

一人で、ポツンといるような状況だ。

何を着ているかは、君たちの想像に任せるよ。

 

すぐ、There is a lightとかを共通項にあげるんだけど、

俺は、I know it's overのほうが、偉大な歌だと思うよ。

いろんな意味を込めて言い放っておくよ。

 

ネットを見れば、藤井棋聖2冠かとか

天才とかそういうのばかりだ。

今、白人社会にいる黒人の気持ちが少しだけ

わかったような気がする。

 

奇跡って起きないのかな。

こっから4連勝が見たい。

 

また、明日からこの歌を聞いて過ごそう。