教訓、Sweetie Pie | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

これが、当時、シングルのB面に収録されていたバージョンだ。

凝ったアレンジという表現はあるのだけど、

これって凝ったアレンジなのだろうか?というのはある。

 

こういう変な効果音は、ここ最近の3枚のアルバムにも通じる。

それをやりすぎたのが、この曲かな。

微妙なタイミングで入れてくるのも、個人的には好きになれない。

 

あくまで、個人的見解だが、

すごくいろいろ計算して、あれもやって、これもやってというのはある。

いわゆる変化球を投げまくる感じなのだけど、

結局、覚悟を決めて、焦点を定めた直球勝負に負けるってのは、

人生でよくあることだ。

 

あの手、この手といろいろやったけど、

結局、シンプルなのが一番いいじゃんとなることはけっこうある。

 

迷ったら、シンプルな直球を全力で投げる方がいいとさえ思っている。

(それでも、ダメな時はダメなんだけどね。)

 

その良い例がこの歌。

 

何を、どう聞いても、こっちの方がいい。

音楽というものをわかっている。

 

早く、モリッシーに失敗に気づいてもらいたい。

だいたい、余計な効果音いらないんだよ。

スミス時代もそんなのないんだよ。