Starting Over | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーとジョニー・マーが、また一緒に音楽をやると言うなら、

明日にでもそうして欲しいと思うようになった。

 

理由は、もう、今のモリッシーバンドは、ゴミ箱に捨てたいからだ。

スミスの再結成を希望するかと言うと、

意味合いが大きく2通りに分かれるような気がする。

 

第一に、スミスが再結成して、スミスの歌をコンサートで見たいから

って言う人が多いだろう。

 

第二に、スミスの新作を聞きたいから再結成して欲しい。

 

そう言う人はどのぐらいいるのか?

 

1つ目の人が大半であって、2つ目も、楽しみと思うかもしれない。

 

個人的には、モリッシーの偉大な新作が聞きたい。

そう考えると、ジョニー・マーは、曲が書けるか不安だ。

ソロアルバムを聞く限り、たいした曲は書いていない。

 

アラン・ホワイトもいたほうがいいだろう。

アラン・ホワイの評価は急上昇しているため、

ジョニー・マーより曲が書けると思っている。

 

ジョニー・マーバンドのメンバーを見るとコスト削減か?

とも思えるので、そこも不安だ。

 

そう考えると、ロバート・フリップとアラン・ホワイトの方が見たい。

歳をとって、挑戦するギタリスト。

歳をとって、良い曲を書くギタリスト。

歳をとって、結局、スミスカラオケのギタリスト。

うーん。。。。。

 

偉大な新作を聞くことを第一に考えると、

スミスのリズム隊は、別にいなくていい。

 

ベースは、この曲を弾いている人にして欲しい。

理由は、レジェンドだからだ。

偉大な新作を期待することが、

一番健全だと思う。

 

過去の曲をコンサートでやって欲しいというなら、

ツェッペリンのように、それこそ1日だけでもライブやってくれってことだろう。

それもありと言えばありだし、見に行くかと言われれば見に行く。