モリッシー自伝 日本語訳について | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ええと、結論から言って買いません。

興味を持って買う人は別にいいと思う。

 

ただ、思うこととしては、

当然のことながら、とっくの昔に、英語版を購入している。

わりと、いまさら感がある。

 

それを今から日本語版で買うのは、

それは、それで買ってもいいとは思うんだけど、

3080円払って買うかい?

 

俺は、買わないね。

モリッシーの新作より高いじゃん。

 

kindle版は、英語だけど1200円だぞ。

 

不満点は、端的に言って値段。

だから、買わない。

コロナで生活が苦しいしね。

 

kindle版で日本語訳が、同時期に発売されて、

値段がもっと安かったら買ったと思う。

 

書籍は、何と言ってもハードカバーと言う人はいるのかもしれない。

それは、それでモリッシー的かもしれない。

もちろん、人それぞれの好みだ。

 

しかし、個人的には、kindle版が無いなんて言うのは

書籍失格なのだ。

スタートラインにも立っていないんだよ。

 

何冊持ち歩けると思っているんだ?

どれだけスペースを省けると思うんだ?

死ぬまでテクノロジー肯定派だ。

両方用意してないってのが、まず、個人的にはあり得ない。