今のところ、最後に、さすがモリッシーという感じのアルバムだった。
Ringleader、その次のアルバム Years of refusalは、やや落ちた。その後の3枚は、大きく落ちたけど。
Ringleader時代、2つ残念なのは、このオーケストラバージョンがリリースされなかったこと。
オーケストラだけの音に、ヴォーカルと言うシンプルなバージョンにしたら、
普通に素晴らしかった。でも、アルバムでは、完全に一曲だけ浮いてしまったのは、
間違いない。
シングルのB面とかで良いから、2バージョンリリースするべきだったように思う。
個人的には、浮いてもオーケストラのバージョンの方が良かった。
さらに、Sweetie pieもマイケルファレルのシンプルなピアノバージョンをリリースしなかったこと、
これもまさしく失敗。アルバムに、これを収録していたら、これも浮いてしまったと思う。
個人的には、浮いてもいれる。
ということを同じように思っている人がどのぐらいいるのかは知らない。