結論 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

死ぬまでにこれが、一番見たいです。

以上、結論。

この段階で異次元の存在。

 

人生の目標は、ここから、これを神引きするぜ!!

やると言ったらやる!!

負けるな!!人類の無理だと言う言葉に!!

 

なんかさ、俺、スミスファンでもモリッシーファンでもないと思うんだよね。

また、信者でもないと思うんだよ。

モリッシーが、例えば、3か月後に来日して、

コンサート会場に来ている人たちに、今日何の歌が見たいですか?って

質問する。

 

「The edges are no longer parallelが一番見たいです。」

って答える人は、普通存在しない。

地球上で見ても、すさまじくマイノリティだと思う。

 

一体、何の歌のことを言っているのかわからないと思う。

認識できないと思う。

つまり、エイリアンみたいなことだ。

こんな感じかな。

白人が黒人を差別するとしても、黒人を認識できる。

エイリアンになると何なのかわからない。

何を言っているのかわからないとなる。

 

そのぐらいマイノリティだと自覚しながら、

嫌なら来なくてケッコー!と言い放つ俺。

なぜか?

それは、自分が素晴らしいと思うものの、

素晴らしさが自分の中で揺るぎないからだ。

 

言っていることがわかる人とは、友達になれると思う。