Morrissey UR Song #3 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

一般人は、はっきり言ってついてこれない。

URの定義は、一桁とする。

そして、モリッシーソロ名義の曲で、カバーは、除外する。

モリッシーのコンサートにおけるソロ活動は、

1988年のウォルバー・ハンプトンに遡る。

今日現在までどのぐらいコンサートをしているのかと言うと

数えれば数えられるが、数えていない。

どっかにわかりやすくトータル数は出ていないものか?

 

ざっくり1000回としよう。

それで、一桁と言ったら、1%切ってるから、ほとんど奇跡でしょ。

奇跡と言うものにどう対抗すればいいのか?

数で対抗するしかない。量で対抗するしかない。これが持論だ。

あとは、日ごろの行いとか、神の愛とか、実態のよくわからないものに

なっていく。

一番、現実的なのは数だ。

下手な鉄砲数うちゃ奇跡である。

 

この歌は、歌詞の面で、それほどでもない。

Boy Racer パート2かみたいなところはある。

アラン・ホワイトが作曲しており、曲も演奏も合格点じゃないだろうか?

 

Morrissey Solo Wikiを調べると歌われた回数は、わずか6回になる。

 

これも、本当に、そんな歌やったのかというレベルだし、

例えば、来日して、突如この歌を歌っても観客は、わからないんじゃないだろうか?

 

新曲ですと言ったら、そうかと受け入れるレベルだと思う。

 

もちろん、こんなの無理ゲーで見られませんでした。

 

モリッシーのコンサートを見に行く理由は、年月の経過とともに変わっていった

ある時、口を揃えて、Because We mustと言っていた。

今はどうか?

そりゃ見たことないものを見るためだ。

 

見たことない、未経験のもので、見たいものを見るためだ。

 

URやもしくは、いままで、披露されていない歌で、見たいものを見るために

行っているわけだ。

 

だから、昨今作品が、傑作でないとしても、ブチブチ文句や愚痴を言っても見に行くのである。

たまにだけどね。