一般人は、はっきり言ってついてこれない。
URの定義は、一桁とする。
そして、モリッシーソロ名義の曲で、カバーは、除外する。
モリッシーのコンサートにおけるソロ活動は、
1988年のウォルバー・ハンプトンに遡る。
今日現在までどのぐらいコンサートをしているのかと言うと
数えれば数えられるが、数えていない。
どっかにわかりやすくトータル数は出ていないものか?
ざっくり1000回としよう。
それで、一桁と言ったら、1%切ってるから、ほとんど奇跡でしょ。
奇跡と言うものにどう対抗すればいいのか?
数で対抗するしかない。量で対抗するしかない。これが持論だ。
あとは、日ごろの行いとか、神の愛とか、実態のよくわからないものに
なっていく。
一番、現実的なのは数だ。
下手な鉄砲数うちゃ奇跡である。
この歌は、歌詞の面で、それほどでもない。
Boy Racer パート2かみたいなところはある。
アラン・ホワイトが作曲しており、曲も演奏も合格点じゃないだろうか?
Morrissey Solo Wikiを調べると歌われた回数は、わずか6回になる。
これも、本当に、そんな歌やったのかというレベルだし、
例えば、来日して、突如この歌を歌っても観客は、わからないんじゃないだろうか?
新曲ですと言ったら、そうかと受け入れるレベルだと思う。
もちろん、こんなの無理ゲーで見られませんでした。
モリッシーのコンサートを見に行く理由は、年月の経過とともに変わっていった
ある時、口を揃えて、Because We mustと言っていた。
今はどうか?
そりゃ見たことないものを見るためだ。
見たことない、未経験のもので、見たいものを見るためだ。
URやもしくは、いままで、披露されていない歌で、見たいものを見るために
行っているわけだ。
だから、昨今作品が、傑作でないとしても、ブチブチ文句や愚痴を言っても見に行くのである。
たまにだけどね。