誰かがアップロードしては、削除され、また、アップロードしては削除。
これをずっと繰り返していた。
本家がようやく、公開したからクリムゾンの作品に出会う人たちも
増えるんじゃないだろうか。
たくさん、作品があるし、すべてが素晴らしいというわけでもないけど、
素晴らしい作品はあるので、良かった。
私は、スミスとモリッシーも長年聞いてきたが、クリムゾン聞く人ってあまりいない印象だ。
クリムゾンが好きな人も、スミスって聞いたことないんだよねって人は普通だ。
まあ、モリッシーの海外コンサートでキュー1番で、クリムゾンのロイヤルパッケージにも行った
なんて人も、人類の中の突然変異としては存在はするわけだが。
はじめて、クリムゾンで聞いた作品は、21st centuryだった。
印象としては変わっているなと思いながら、繰り返し聞いた。
ほぼ、同じタイミングで、この作品を聞いて、繰り返し聞いたという意味では、
こちらのほうが再生数が多かったかもしれない。
イントロのコードからして心地良かった。
初期クリムゾン→80年代→70年代という順番で聞いていった。
その後、ジャパンを聞くわけだが、クリムゾンとジャパンで満足してしまった。
だから、この2バンドをひたすら聞く10代だった。
その前に、ビートルズだ、ビーチボーイズだ、ビージーズだとか
ツェッペリンもBOXを購入したりだとか、いろいろ聞いていた。
歴史を振り返るように、いろいろ聞いた。
でも、やばいぐらいハマったのは、クリムゾンとジャパンだった。
19歳ぐらいの時に、ようやく、ジョイ・ディヴィジョンとその後、
10代の終わりに、ようやくスミスにたどり着くのだった。
ジョイ・ディヴィジョンもスミスもはっきり言って
最近は、まず、再生しない。
クリムゾンは、再生数が多い。
この歌も、けっこう頻繁に聞く。
ジャパンも、たまにミック・カーンのベースが恋しくなり
再生する。