削除戦争終結 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

誰かがアップロードしては、削除され、また、アップロードしては削除。

これをずっと繰り返していた。

本家がようやく、公開したからクリムゾンの作品に出会う人たちも

増えるんじゃないだろうか。

 

たくさん、作品があるし、すべてが素晴らしいというわけでもないけど、

素晴らしい作品はあるので、良かった。

 

私は、スミスとモリッシーも長年聞いてきたが、クリムゾン聞く人ってあまりいない印象だ。

クリムゾンが好きな人も、スミスって聞いたことないんだよねって人は普通だ。

まあ、モリッシーの海外コンサートでキュー1番で、クリムゾンのロイヤルパッケージにも行った

なんて人も、人類の中の突然変異としては存在はするわけだが。

 

はじめて、クリムゾンで聞いた作品は、21st centuryだった。

印象としては変わっているなと思いながら、繰り返し聞いた。

ほぼ、同じタイミングで、この作品を聞いて、繰り返し聞いたという意味では、

こちらのほうが再生数が多かったかもしれない。

 

イントロのコードからして心地良かった。

初期クリムゾン→80年代→70年代という順番で聞いていった。

その後、ジャパンを聞くわけだが、クリムゾンとジャパンで満足してしまった。

だから、この2バンドをひたすら聞く10代だった。

 

その前に、ビートルズだ、ビーチボーイズだ、ビージーズだとか

ツェッペリンもBOXを購入したりだとか、いろいろ聞いていた。

歴史を振り返るように、いろいろ聞いた。

でも、やばいぐらいハマったのは、クリムゾンとジャパンだった。

 

19歳ぐらいの時に、ようやく、ジョイ・ディヴィジョンとその後、

10代の終わりに、ようやくスミスにたどり着くのだった。

 

ジョイ・ディヴィジョンもスミスもはっきり言って

最近は、まず、再生しない。

 

クリムゾンは、再生数が多い。

この歌も、けっこう頻繁に聞く。

 

ジャパンも、たまにミック・カーンのベースが恋しくなり

再生する。