10万円の給付は時間かかりそうな気がする。
同じようなことをすべきだと言った人は、自民党の中にもいた。
でも、無視したわけであって、
公明党が、連立解散の覚悟で言ってきたから
決まった。
つまり、誰が言うかで決まるわけであって
あの人が言っているから見たい話だ。
本人には、中身がない。
あの人が言っていたらこうしましたみたいな話だ。
親が言ったから、決めましたみたいな話でしかない。
自分というものがない。
じゃあ、なぜ、はじめ、一世帯30万円を是としたのかということだ。
過去を言っても仕方ない。
しかし、おそらく、この政策を作った連中が、
10万円の給付を具体的にどうするのか考えるとなると
そもそも、政策を作る能力がない。
だから、そんなじゃダメだろうという話になって
結果的に、時間がかかるんじゃないかという気がしている。
ここまで見てきて、総理大臣は別に悪人じゃない。
能力がないだけ、リーダーシップがないだけだ。
何にもない時に、桜の花でも見ながら、お酒飲んで
雑談する分には、いい人だと思う。
今、批判している人たちですら、あの人感じのいい人ですねと
なると思う。