繰り返し聞いてる | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

ちょっと乱暴な表現をすると、2010年代に登場した多くのバンドも

2010年代そのものも、イギリスは、曲をまともに書けない人たちが

メインだったように思う。

 

印象としては、

オアシスが、解散して、たいした曲を書けないのが当たり前になっていったような気がする。

オアシスも、後半はネタ切れしていた。

 

FURでファーと言うらいしいが、

デビューアルバムを出す前に、自分たちは、しっかり曲を書けますってのが良い。

60年代からの作品、さまざまな音楽を聞いているのがわかる。

 

Nothingの凝り方は、XTCを感じる。

地声は、ハートブレイクスに似ているが高音の歌い方は、モリッシーを感じる。

量的にいろいろな音楽を聞いているってわりと大事なことだと思う。

 

デビューアルバムがどの程度のものを出せるかということと

その後、どこまで存在を示せるか。

 

モリッシーの曲は、すべてファーに外部委託してもらいたい。

ジョニー・マーも曲が全然書けない。

ビリー・アイリッシュのク●曲に合わせてジョニー・マーが弾いているとがっかりする。

その反面、キラーズと一緒に、This charming manをやっていると、こうでなくっちゃと思うわけだ。

これが、自分の中では自然な感覚だ。

 

スミスと比較して、まず何がダメかって両者ともに曲がダメだ。現在という意味。

モリッシーソロには偉大な曲がある。ジョニー・マーには、ほぼない。

そのフラストレーションから、ファーを聞くとほっとする。

 

ファーが名曲を書いて、上に上がる時、イギリスが息を吹き返す。