発症して、その後に回復しPCRで陰性になるまでの期間が、平均20日。
肺炎になって、治療が必要になる場合、回復する場合は、一か月程度入院になる。
感染から発症までは、平均5日間。
ざっくり、600人ぐらいずつ発症して感染事実が判明するとしたら、
普通に5月には2万人超える。
発症した人は、20日退院できないと考えると
病院ベッドも看護婦さんも医師も、普通に足りなくなる。
軽症者は、実質隔離だけだが、それでも足りなくなる。
体内潜伏期間が長いので、夏に感染拡大が弱まったとしても
長期消耗戦に突入しそうな感じだ。
現状は、各自消耗戦に耐えて頑張ってくださいという国のやり方は
限界が来る。耐えられない人達がたくさんいるからだ。
政治家の連中は、エリートなので、
学校にも行けなくて、どん底生活から這い上がった経験なんてない。
家賃も払えなくて、困った経験もないだろう。
国民が政治家に出会う、何か意味のある話が聞けると期待して
でも、がっかりさせられるだけかもしれない。
自己弁護の言葉ばかり。
マスク2枚は、国民を救ったりしない。
どん底の生活から抜け出した経験が一度でもあるのだろうか?
という「Reader meets author」の世界だ。
どうなるのかと言うと、たぶん、消耗戦に入るので消耗していく。
夏に、感染力が弱まって、さらに薬ができてくると打開できる。
そうならない場合は、じわりじわりと消耗戦になり、失業者も
生活保護を受ける人も増えていくだろう。