ビル・リーフリンとジョニー・マー | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実は、ジョニー・マーとビル・リーフリンは、同じステージに立っている。

僕にとっては、スミスとクリムゾンは、別格の存在なので

モリッシー、ジョニー・マー、ビル・リーフリンで

同じステージでも良かったんじゃないかと思う。

 

モリッシーバンドにも命を削ってまでステージに上がる

ミュージシャンがいれば、音楽のクオリティも違っただろう。

 

あのキャンセル数の多さからして、モリッシーは、ヘタレすぎる。

モリッシーは、特に2000年あたりは、本当に神がかったコンサートだった。

どれだけ偉大だったか。

例えば、これ

 

僕の好きなアーティストは、高齢者が多いので

コロナ・ウィルスは、かなり危険だ。

一番、危ないのは、モリッシーだ。

過去、インフルエンザでツアーキャンセル連発している。

僕は、その初日にキャンセルを食らっている。

 

フリップ、トニー・レヴィン、メル・コリンズとかも危ないが、

クリムゾンが体調壊してキャンセルしたところは、見たことがない。

鉄人というか超人と言うか、体調管理からして訓練されているように思える。

もちろん、ウィルスなので感染したらアウトだが、フリップに関しては、

なぜか鉄壁という感じがする。

 

同じ人間のはずなのだが、フリップに関しては、

心の中で永遠に生きるんじゃないかぐらい思っている。

 

モリッシーの方が、あっさり感染しそうで危ない。

僕もあっさり感染しそうで危ない。