「いい女は、めったにいない」とか言っている男を見ると
お前だって別にいい男じゃないだろうと思う。
もちろん、私もそうだ。
だから、Half a personの歌に出てくる
「あなたがどうしようもなく貧乏だったあの頃」という人には、
魂の清らかさが異なり、あらゆる意味での人間のレベルが釣り合っていないため
会うことがなかった。きっと異世界に住んでいるのだろう。
だから、当然、10tトラックに轢かれることや、二階建てバスが
なんて考えることもなかった。両方とも見たこと無かったし。
私は、完全に、あの歌からは異世界に住んでいた。
何か自分がものすごく悪いのだろうと考えたので
私は、自分の願いを引っ込めてしまった。
So I've changed my plea to guilty
そう、それが私にとってモリッシーソロでありスミスとは違うのだ。
いつか、私が、もう少しマシになれたら、
自分の身の丈にあった人と、手をつないで歩きたい。
老害と石を投げつけられたら、Nobody loves usを歌いながらひっそり暮らしたい。
そんな生活を夢見るのだった。(本当か?)
コロナショック→コロナ布教(不況)→コロナ貧乏と転落して、
ギターを持って外出して集まって弾くこともなくなってしまった。
コンサートも見に行ってないし、
ああ、どこか、コロナのない南の島で綺麗な海を見ながら
作曲でもしていたい。そんな生活を夢見ている。