Call me corona !
Call me pale !
Half a person
が、引き続き歌われている。
僕にとっては、思い出深い歌だし、
スミスの歌の中では、かなり純粋な歌で
歌詞も好きだ。
この歌の歌詞のことを思い浮かべると
なぜか、ビリーバッドも思い浮かぶ。
あなたがどうしようもなく貧乏だったあの頃、
あなたのことがもっと好きだった。
人間、思い上がったり、強くなったり、プライドが高かったりすると
結局、美しくなくて、結局そういったものの中に幸せはないのだろう。
どっちみち、自分を照らし合わせると何であろうとも
幸せが何なのかはわからなくなっている。
結局、愛されるより愛する方が幸せなのだろうが、
愛し続けるのは難しいし、愛するってなんだっけ?みたいなところまで
行ってしまう。堕落するとね。
じゃあ、思い出の秘蔵音源でも聞きますか。
聞き返すと、僕のモリッシーコンサートの経験には満足だ。
スミスは見られなかったし、人生でたくさん失敗もやらかした、
その性質がゆえに。でも、感動したことがあったし、涙が出てきたこともあった。
99の絶望も、1つのモリッシーコンサートで忘れられた。(村山聖のパクリ)
神様ありがとう。