when you were hopelessly poor | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Call me corona !

Call me pale !

 

Half a person

が、引き続き歌われている。

 

僕にとっては、思い出深い歌だし、

スミスの歌の中では、かなり純粋な歌で

歌詞も好きだ。

 

この歌の歌詞のことを思い浮かべると

なぜか、ビリーバッドも思い浮かぶ。

 

あなたがどうしようもなく貧乏だったあの頃、

あなたのことがもっと好きだった。

 

人間、思い上がったり、強くなったり、プライドが高かったりすると

結局、美しくなくて、結局そういったものの中に幸せはないのだろう。

どっちみち、自分を照らし合わせると何であろうとも

幸せが何なのかはわからなくなっている。

 

結局、愛されるより愛する方が幸せなのだろうが、

愛し続けるのは難しいし、愛するってなんだっけ?みたいなところまで

行ってしまう。堕落するとね。

 

じゃあ、思い出の秘蔵音源でも聞きますか。

 

聞き返すと、僕のモリッシーコンサートの経験には満足だ。

スミスは見られなかったし、人生でたくさん失敗もやらかした、

その性質がゆえに。でも、感動したことがあったし、涙が出てきたこともあった。

99の絶望も、1つのモリッシーコンサートで忘れられた。(村山聖のパクリ)

神様ありがとう。