何もワクワクすることなく、
爆音でこの歌を聞いて、爆音でこの歌を歌うことによって
過ぎ去ったバレンタイン。
これ、歌詞が、スミスより好きなんだよね。
新作のリリースも近いが、何もワクワクしない。
リングリーダーぐらいまでは、早く聞きたい、早く聞きたいと心待ちにして、
リリースされる前にネットで聞いて、歌詞を解読した。
日本盤がリリースされて、歌詞は付いていても英語を自分で調べた。
それがいつものことだった。
しかし、ここ最近、そんなことはなくて、カリフォルニア産も購入したものの
未だに聞いていない。心待ちにする感覚が消失してしまった。
だいたい、最近の歌詞は面白くない。
そのぐらい、昔の感動とのギャップがある。
そして、ジョニー・マー、ビリー・アイリッシュとレコーディングした作品を聞いても
何にもワクワクしない。だって曲は、たいして良くないし、ヴォーカルも特別でもない。
歌詞はよくわからない。人によっては共感するのだろう。時代性かなと思う。
スミスのギタリストに見合った歌詞かね?
悪いとは、思わないが、過大評価に感じる。
過去グラミー賞にノミネートされた作品にすら劣っていると思うが、
それが今の時代だ。
黄金世代と言うように素晴らしい才能に溢れかえっていれば、状況は違うのだろう。
リバティーンズの方が、ワクワクした。
これは!!ってアーティストを見つけたいところだ。
あんまりいないんだけどね。
せめて、純粋に良い曲を聞きたい。作曲面で素晴らしいと感じたい。