ワクワク感 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

何もワクワクすることなく、

爆音でこの歌を聞いて、爆音でこの歌を歌うことによって

過ぎ去ったバレンタイン。

これ、歌詞が、スミスより好きなんだよね。

 

新作のリリースも近いが、何もワクワクしない。

リングリーダーぐらいまでは、早く聞きたい、早く聞きたいと心待ちにして、

リリースされる前にネットで聞いて、歌詞を解読した。

日本盤がリリースされて、歌詞は付いていても英語を自分で調べた。

それがいつものことだった。

 

しかし、ここ最近、そんなことはなくて、カリフォルニア産も購入したものの

未だに聞いていない。心待ちにする感覚が消失してしまった。

だいたい、最近の歌詞は面白くない。

そのぐらい、昔の感動とのギャップがある。

 

そして、ジョニー・マー、ビリー・アイリッシュとレコーディングした作品を聞いても

何にもワクワクしない。だって曲は、たいして良くないし、ヴォーカルも特別でもない。

歌詞はよくわからない。人によっては共感するのだろう。時代性かなと思う。

スミスのギタリストに見合った歌詞かね?

 

悪いとは、思わないが、過大評価に感じる。

過去グラミー賞にノミネートされた作品にすら劣っていると思うが、

それが今の時代だ。

 

黄金世代と言うように素晴らしい才能に溢れかえっていれば、状況は違うのだろう。

 

リバティーンズの方が、ワクワクした。

 

これは!!ってアーティストを見つけたいところだ。

あんまりいないんだけどね。

 

せめて、純粋に良い曲を聞きたい。作曲面で素晴らしいと感じたい。