わりと死にそう。
去年の今頃は、クリムゾンで盛り上がっていた。
同時に、仕事を変えようと頑張っていて
年明け少ししてから新しいことをすることになった。
同時に、他人の相談に乗っていた。
しかし、親身になっても、何かを期待しているわけでもなかったが、
心のない人だったりもした。
You should have been nice to me
そして、今年は、
また、誰かの相談に乗ったりしている。
そして、いろいろ活動をしている。
あとは、ひたすらが毎日を乗り切るのが大変なくらい
忙しい。もう、本当に倒れそう。
ギリギリだ。
クリスマス前までに試験に合格しないとならないから
休日は勉強。年明けいつもの演奏会があり
2曲やらないといけない。
そこに、モリッシーのニューアルバムの話が来た。
World Peace、Low in high schoolから3部作になった。
しかし、前2作は、駄作と言うべきか、あるいは、
駄作ではないとしても名作ではない。
間違いなく歴史的に重要視されない。
次の作品も、本人が言うほど良くわないと思う。
毎回、最近、新作を出すたび自画自賛するのは、
間違っているよ。
しかも、何の基準もない。ただの主観。
わかったよ。The Queen is deadを超えてくれるんだよね?
と言いたくなる。間違いなく超えない。
作品を出す必然性は本人はあるのかもしれないが、
バンドにはない。それに、いったい何を基準にしているんだ?
明らかに作品のレベルが落ちている。
それを認められない段階で難しいと思う。
もっと作品のクオリティに厳しいアーティストと
活動したほうがいい。
あと、コンサートも
簡単にキャンセルしてしまうところからして
自分に甘すぎる。
モリッシーの欠点、自分に甘すぎる。
それが意味するところは我儘ということだ。
と断言しつつ、そこは、自分への反省点でもあったりするわけだ。
いい加減に大人になれ。