ビリー・アイリッシュの歌詞 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

UKのフェス映像とか見ていても

相当人気があるので、

曲を聞いて、歌詞を読んでいた。

 

何がそんなに素晴らしいんだろうかというのは、

良くわからなかった。

 

共感している大多数は、若い女性に思える。

客層見てもそんな感じだ。

 

特別、歌唱力があるということでもなく、

音楽は、別に特別でもない。

このアーティストは、歌詞なのだろう。

 

一言でいうと、自己中女の開き直りみたいなところが

あって、読んでいて、めんどくさい。

そこに、共感する人がたくさんいるわけだから、

これが世の中の現実なのかもしれない。

 

スミスとかモリッシーの方が全然歌詞は素晴らしい。

あくまで個人的な意見だけど。

彼女の歌詞は、善意よりも我儘が上に来ているように思える。

 

何で感動するのかは、理解できなかったんだけど、

ボチボチ聞いては見ようと思う。

共感はできないし、同じように感動はできないが、

まあ、理由を理解できるかもしれない。