予想を上回っている | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

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まず、観客のエネルギーが予想以上で驚く。
歌もすごく良い。
自分がまだ、見たことがないという事実に
It hurts
最近の口癖。
 
もともと思っていたんだけど、
Summer Depressionの
My lifeって歌うところ、モリッシーの歌い方だ。
 
この場にいたら、観客のエネルギーに
白旗を上げて降伏するか。
あるいは、
無意味で、虚しい対抗心を持って無理についてこうとするのか?
Don't rake up my mistakes....
 
あと、やっぱり原点に帰って思うのが、
World peaceもLow in high schoolも
半分以上の歌が、歌詞が出てこない。
Mountjoyを歌ってって言われて歌える?
 
日本のモリッシーファンの99.5%が歌えないだろう。
これがまず問題だよね。

普通に歌詞が出てこないし、歌えないってのは結局ダメだと思う。
例えば、Alma matters、The more you ignore me
とか歌えるでしょ。
 
そして、ほとんどの歌がセットリストからすぐ消える。
果たして必要だったのか?
 
ファンが歌詞を覚えられず、歌えないというのは、
やっぱりダメなんだよ。
 
girl in redのライブ音源を聞くと
昔のモリッシーコンサートみたいだと思えた。
 
モリッシーも歳を取ったけど、観客も歳をとって
昔と比べると老人ホームのゲートボール大会みたくなっている。
おまけに、バックの演奏は、安定のしょぼさ。
 
アラン・ホワイトは、モリッシーのカバーをし始める悪夢。
モリッシーバンドをクビにして
アラン・ホワイトを戻したい。

スミスと比較すると安定の駄作を作る
ジョニー・マーも入れてあげてもいい。

スミス・カラオケはしなくていい。モリッシーが歌うので
ギターに集中できる。
 
昔には戻れないが、ひたすら洗練させていくということはできる。