80年代をちょっと振り返る | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

JapanとJoy Divisionは、同じ時期だ。
Joy Divisionの方がちょっと後になる。
その後、
エコバニとU2に関しては、
U2が上。エコバニは曲が書けない。
The killing moonぐらいしか思い浮かばない。これが1984年。
ニューオーダーのブルーマンデイが1983年。
XTCのDrums and Wiresは、1979年。ここで1980年代の音がなっている。
キュアーの初期は、Joy Divisionの真似に思える。
Japanのクワイエットライフは、1979年、これも80年代が来るぞって感じがする。
孤独な影は、1980年。
ブリキの太鼓が1981年。クリムゾンのDisciplineも1981年。81年のこの2枚は強烈な個性だ。
ニューオーダーの81年デビューなんて音楽的価値が無い。
その後、スミスが出てくる。
音楽的個性を考えると、
やっぱり、ニューオーダーとエコバニ、キュアーまでたいしたことないと感じる。
ごく普通。
キュアーは、結局、歌詞とヴォーカルで、これが個性なのだと思う。