開拓精神と言うと聞こえはいいが、
日本には、安定志向という洗脳が
古来より存在していて、例えば、大手の企業に勤めていれば、
親や親戚が、「いいわね、安心ね」となるわけだ。
親や親戚が、「いいわね、安心ね」となるわけだ。
全体的に安定しているもの=良いものという
考え方があり、無意識のうちに家族や親戚も含めて
多くの人が刷り込まれている。
考え方があり、無意識のうちに家族や親戚も含めて
多くの人が刷り込まれている。
教育というか文化から言って、
そもそも開拓精神に乏しいんじゃないかと思う。
そもそも開拓精神に乏しいんじゃないかと思う。
有名な大学に行って、有名ない企業に行けば、安定しているという
図式だから。
図式だから。
日本はやはり弱くなってきているため、
若い人たちに開拓精神みたいなものを求めるようになってきている。
若い人たちに開拓精神みたいなものを求めるようになってきている。
グローバルで戦える人材。新しいものを生み出す人材。
その人がそういう人だったら、
もっと別のところに行っていると思いませんか?
と最近思ったりする。
もっと別のところに行っていると思いませんか?
と最近思ったりする。
老害が築いたものの上に乗っかろうって連中が、
陰口叩いているだけの存在なんじゃないの?
陰口叩いているだけの存在なんじゃないの?
ベンチャーとか小さめの外資とかに勤めていると
安定志向は消滅する。
安定志向は消滅する。
そういうところにいる人の方が開拓精神があるというか、
無いと生きていけない。
癖のある人たちだ。
自分の場合は、もはや何を目指すとかではなくて、
社会に感謝して、ドトールで仕事している。
社会に感謝して、ドトールで仕事している。
今日も何とか、500円の日替わり定食を食べて生きている。
神様ありがとう。