ニュー・オーダーからジョイ・ディヴィジョンを守る党代表の
木端微塵です。
というようなことを書いていたが、よくよく考えると
そもそも、
ジョイ・ディヴィジョンのカバーで好きなものは、1つもない。
レディオヘッドのセレモニーでさえ、全然素晴らしいと思わない。
無料でダウンロードできても、ダウンロードしない。
誰が歌っても、ジョイ・ディヴィジョンのカバーを買いたいと思わない。
試しに聞いてはみるが、それで終わり。
全部、美しくない。
買う価値はないし、無料でも欲しくない。
フレディ・マーキュリーのいないクィーンもまったく興味がない。
でも、これは、人によって価値観が分かれる。
モリッシーがいなくなって、モリッシーバンドが、
グスタボをヴォーカルに活動する。
prayerという未発表曲をシングルで売りに出して
その後、モリッシー用に書いていた
曲でオリジナルアルバムを出したらヒットして
ツアーをする。
そして、モリッシーのカバーをやりだす。
これを見に行くファンもいるだろう。
しかし、私の場合、
今すぐ全員逮捕してくださいと思うタイプだ。