クリムゾンの終わり方 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/30773/1/1/1

 

クリムゾンは、フリップが止めるか、天国に行ったら終わりだ。

私が見て幸せを感じたのは、

フリップが演奏するフラクチャーなんであって、

他の人が演奏するフラクチャーじゃない。

 

それは、それで素晴らしいカバーだったら

もちろん、おおー!!とは思う。

 

しかし、フリップのフラクチャーが、キング・クリムゾンなわけだ。

それは、絶対に変わらない。

 

ニュー・オーダーのカバーなんて、イアンの千分の1スケールにも満たない。

フジロックで、ジョイ・ディヴィジョンのカバーに耐えられなくなって

家にそのまま帰った。