セレモニーとは、Joy Divisionのセレモニーであり、
ヴォーカルは、イアンだろう?
ニューオーダーは、あれはカバー曲でしょ。
しかも、割とクソテイク。
この名曲の悲劇は、スタジオ録音がないことだ。
品質の悪いリハーサル録音しかないこと。
イアン・カーティスの自殺が悲惨な結末だったというのはその通りだ。
しかし、ある意味、一番の悲惨な結末は、
偉大なバンドが、腐れニューオーダーの
セレモニーになってしまったことだ。
僕の中で、あれが、終焉だった。
ニューオーダーのセレモニーが、素晴らしいという
意見を聞くと、言っていることの意味がわからないとさえ
思ってしまう。
もちろん、個人の感じ方は自由なんだけど、
地球上にJoy Divisionが存在しなければ、そう思えたかもしれない。
イアン・カーティスのセレモニーをむしろ聞きたかったよ。
膨大な年月、ずっとそう思い続けている。