わたし、定時で帰ります。 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

話題になっているので1話を見てみた。

 

ドラマなので現実でなくてもいいのだけど、

かなり違和感を感じる。

そんなのねーよというシーンがある。

風邪で眠っている同僚の家に訪問して、

ベッドの中で寝ているところに親が通さないだろー。普通とか。

 

自分が見てきた新人が、優秀だったのかもしれないが、

もっと、インテリジェントだよ!とか。

 

働き方改革では、わりと先頭(戦闘)集団を

走ってきたと思うが、本当に、経験しているのか?とか。

 

共感したところは、

就職がすごく難しい時代を知っているし、

残業100時間超えなんて、余裕で何度も経験している。

苦しかったんだというところ(笑)

 

別にその頃が良かったとも思わない。

でも、今のように、超売りて市場で採用基準を下げてでも

採用しようという流れがあり、大量採用により、内定複数社当たり前の時代だと

環境が激変した時に、その時代の人たちは厳しくなると思う。

これも、アリとキリギリスの論理だ。

 

新卒も第2新卒も、結果的に、わりと甘やかされている傾向にある。

時代の変化なので、良いも悪いもない。運が良かっただけ。

 

私の場合は、苦しかったけど、実力はついたので

その分は、得したと思っているから、現状を静観している。

他人の人生よりも、自分の人生をまず、どうにかしないとならない。

 

新人教育も第2新卒教育も合計で3回ぐらいやっているが、

自分だったらそういう風にしないんだけどなって感じだった。

だいたい、人間は自分で気が付いて成長しない限り変わらない。