令和の時代、
新しい時代の幕開けになるわけだが、
難しい、苦しい時代に突入する。
いろんな観点よりも、
まず、地震による震災が起きる。
今後30年以内の地震発生確率を見ると、
ほぼ、起きる。
日本は、前回の震災から比較して
別に頑丈になっているわけでもない。
むしろ、弱っていっている。
福島原発の廃炉も終わってない。
終わってないのに、地域は別としても地震が来る。
悲惨なことにしかならない。
この令和に変わる瞬間は、そんなに悪くない感じだが、
どうしても、時代の変化の中で、
大自然の驚異がやってくる。
歴史の繰り返しが起きる。
次地震が来るとき、生きていられるのか
という疑問もあるし、自分が心から感動できる
何かに向き合えているのかという疑問もある。
平成とは、インターネット登場の時代だった。
そして、私は、その始まりの時に、
ネットワーク技術を習得して
その世界に向かっていった。
令和は、AIの時代だと思う。
AIを使って何をするのか。
IoTも来ると思う。
何かしらの分野で、私はそこに接していく。
若い世代もそれを察知して上手く行動する
人々が何かを起こすだろう。
この令和の時代に、たぶん、人生を終える。
エンディングに向かう。
だから、時間を大事にして、信じる道を進みたいと思う。