令和の時代を予測する | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

令和の時代、

新しい時代の幕開けになるわけだが、

難しい、苦しい時代に突入する。

 

いろんな観点よりも、

まず、地震による震災が起きる。

今後30年以内の地震発生確率を見ると、

ほぼ、起きる。

 

日本は、前回の震災から比較して

別に頑丈になっているわけでもない。

むしろ、弱っていっている。

福島原発の廃炉も終わってない。

終わってないのに、地域は別としても地震が来る。

悲惨なことにしかならない。

 

この令和に変わる瞬間は、そんなに悪くない感じだが、

どうしても、時代の変化の中で、

大自然の驚異がやってくる。

歴史の繰り返しが起きる。

 

次地震が来るとき、生きていられるのか

という疑問もあるし、自分が心から感動できる

何かに向き合えているのかという疑問もある。

 

平成とは、インターネット登場の時代だった。

そして、私は、その始まりの時に、

ネットワーク技術を習得して

その世界に向かっていった。

 

令和は、AIの時代だと思う。

AIを使って何をするのか。

IoTも来ると思う。

何かしらの分野で、私はそこに接していく。

若い世代もそれを察知して上手く行動する

人々が何かを起こすだろう。

 

この令和の時代に、たぶん、人生を終える。

エンディングに向かう。

だから、時間を大事にして、信じる道を進みたいと思う。