ライブバージョンのほうが、聞ける。
ただ、演奏は微妙。
モリッシーのヴォーカルの良さみたいなのを感じる。
声の調子がイマイチなときは、
とても聞けたもんじゃないということになりそう。
このカバーは、いかにモリッシーの声がでているのかに
かかっている。
これは、たぶん、アコギ一本でモリッシーが歌う
ほうが、より感動するかもしれない。
上っ面なカモフラージュみたいなものは、
芸術からも感動からも遠ざかるばかり。
小細工はいらない。
人生は、直球勝負が潔い。
中身で勝負できない、しようとしないってのが
根本的にダメ。
モリッシーの声が中身で、それがすべて。
見栄えをそれとなく良く見せて、アンコがまずい和菓子みたいなものは
ダメということ。捨てるしかない。
あの効果音は、効果が発揮できていない。