England is mineの映画と、
マイク・ジョイスの来日に否定的な私だが、
たぶん、これってモリッシーと同じ意見なんだろう。
不思議で仕方ない。
なぜなら、ここ数年のモリッシーの考え方とは
意見が違う部分も多い。
だけど、この2点は、モリッシーと似たような考え方をしている。
でも、これをはっきり表明している人は、あまり見かけない。
どちらかというと肯定派が多い。
別にそれはそれでいい。それぞれ自由だから。
ただ、マイク・ジョイスに関しては、クラシカル・スミスとか言う時点で
いろんな意味で最悪だと思うけどね。
だから、クラシカル・スミスファンが集まるわけだよ。
と嫌味を書いておく。
それは、さておき、いろいろ考えた結果、
映画は見ることにした。見もしないで判断はできないからだ。
だから、見てから判断する。しかし、モチベーションは低い。
否定的な自分の未来の姿が見える。
そもそも、この予告動画、映画作品として捉えたときに
どうなんだろう?
なんか魅力的か?
もう、すでに予告編からして否定に入っている。。。。。
スミスを感じないんだけど。
私の映画の趣味が、特捜部Qシリーズと
ジョニー・トー監督の銃撃戦なので、
感動も共感もしないのかもしれない。
この映画で本当に大感動する人がいるのかね?
と言いながらも、
見た後に、手のひら返したように最高だったと自分が言うならば
それは、それでいい。
個人的には、Japan is mineというミック・カーンの映画を作って欲しい。
そっちのほうが見たい。