安静にする | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ジムとウォーキングで、体が痛い。

だいぶ、痛みからの回復は、早くなっている。

しかし、何にでも限界はある。

 

予定は翌週に繰り越しをして、

安静にしている。

座ってギターを弾く分には大丈夫。

 

趣味について、重要視しているのは、

心の癒し効果だけだが、

それが、結局重要なのだ。

 

基本的に、人生って辛すぎる。

 

最も重い苦しみを背負っている人が、

最も愛されるべきだ。

そういうルールに変えてほしい。

 

スミスファンとかひとくくりにするのは、

おかしい話だが、基本的には苦手だ。

The operationという歌が思い浮かぶ。

賢いことを言うんだけど、

自分の外側にあるものについてという感じがする。

 

他人を生き方を批判できるほど、

私は、立派な人生は生きていない。

究極的には、これが反省点。

 

もし、自分自身が本当に愛に価値を置いていたなら

もっと別の道があったと思う。

本当に問題があるのは、他人よりも自分であって、

正確に言うと、他人の問題点を考えても仕方がない。

他人を変えることなどできない。

人というのは、基本的に自分で考えて気がつくことによって変わる。

 

自分で自分の道を選ぶことはできる。

 

振り返るともっと別の選択があったと思うことは多い。

だからと言って、過去は、どうにも変わらないけれど。