やっぱりよくわからない | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日からモリッシーの歌詞を考えているのだけど、
今度は、よくわからないという話。
 
悲劇の主人公的なところがあると書いたけど、
正確には、悲劇の中にある私なのかもしれない。
そのボリュームが減っていっている。

Southpaw Grammarには、ほとんどない。
Years of refusal以降もその傾向を感じる。

可哀そうな人は、他者として存在する。
Carolであったり。
 
モリッシーの歌詞は変化していっている。
これが、いいことなのかというと良くわからない。
 
スミス時代のほうが、鋭さ面白さを強く感じる。
それに、過去、その悲劇の中にある私に、
自分を重ねて共感して救われた経験もあるので
否定しようとも思わない。
 
Low in high schoolの歌詞がいまだに
半分ぐらいよくわからない。

わからないとどうなるのか?
頭に入らない。
そして聞かなくなる。
 
自分なりの解釈みたいなところまでも到達しない。

結局、理解できるのは、自分の身の丈にあったものだ。
もし、次の新しいアルバムがリリースされるとして
果たして、どこまで理解できるのだろうかと不安になる。
 
Who will protect usは、Ganglordだし
Spent the dayは、Our frankなんだけど。。。。。
 
歌詞について、誰かと徹底議論とかしないから、
自分の理解力が、そのまま限界になる。