間違っていたような気がする | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

微妙に間違っていたような気がする。
もっと、早く知っていれば、
コンサートを見に行ったのにと
この10年ぐらい考えることが多かったが、
そうかな?
 
例えば20年前に知っていたら、
価値を置いたか?
価値を置いたものもあれば、
置かなかったものもあるんじゃないだろうか?
 
もちろん、知るに越したことはないのだろうけど。
 
やっぱり、自分が価値を置くものは、
自分の身の丈にあったものだ。

いつも、この結論になる。
最近、これが自分の反省点。
 
あと、人は、目の輝きだと思う。
目は偽れない。容姿でもファッションでもない。
心の美しい人は、心の美しいものに価値を置く。
だから、そういう人生を生きている。
例外はもちろんあるだろうけど。
と考えると、外的な要因のせいにするのではなくて、
自分の心の在り方が自分の人生を作ってきたのだ
と考えるようになる。
 
人を見下す人は、人から見下されると思う。
それは、自分に対する反省も込めて。
本当に立派な人だったら、伝説のボランティアみたく
関係ない。
あの人、あんまりお金も持ってないし、老人だけど、
誰も老害だなんて言わない。
 
そもそも、おじさん、おばさんとか老害とかって
若い人がバカにしているけれど、君たちは、
そんなに素晴らしい、おじさん、おばさんや老人になるのかね?
僕は、たぶん、目くそ鼻くそだと思う。
どんな年代の人にだって最悪は存在する。
 
People are the same everywhere.
All that we hope is when we go
Our skin and our blood and our bones
don't get in your way
making you ill
The way they did
When we lived
 
自分を変えれば、生きる人生も変わるんだろうなと
反省してみる。