結局店内でかかっている
全曲目を送ってもらった。
全曲目を送ってもらった。
エクセルファイルで
何百曲とある中、地道にyoutube検索をした。
とはいえ、例えば、モリッシーのEveryday is like sunday
を探しているとする。
モリッシーの他の曲を聞いても、この人だとわかる。
そういう探し方だ。
を探しているとする。
モリッシーの他の曲を聞いても、この人だとわかる。
そういう探し方だ。
割とすぐに見つかった。
昔は、この歌を見つけ出したいという時に
様々な努力をした。
お店の人に尋ねるとか、
ラジオを全部録音して曲名やアーティストを言ってくれるのを逃さないとか
有線だと、有線の楽曲リストを見て探し出すとか。
様々な努力をした。
お店の人に尋ねるとか、
ラジオを全部録音して曲名やアーティストを言ってくれるのを逃さないとか
有線だと、有線の楽曲リストを見て探し出すとか。
今は、Youtubeがあるんで楽だ。
人間なんで、もちろん好き嫌いで音楽を聞いているが、
好き嫌い以外でも音楽を聞いている。
特徴的だとか、個性を感じるとか、演奏が素晴らしいとか。
好き嫌い以外でも音楽を聞いている。
特徴的だとか、個性を感じるとか、演奏が素晴らしいとか。
僕は、他人に対して自分と音楽の趣味が一致することが大事だなんて思わない。
一致する人を探そうとも思わない。
一致する人を探そうとも思わない。
そういうことにこだわる人が良くわからない。
なぜなら、5年前と今では聞いているものが違う。
価値観は自分も変わっていく。つまり、他人も変わっていく。
そのたびに、また人を探すなんてダルイ。
スミスを、今はあまり聞かないし、
モリッシーを卒業したという人もけっこう存在するのを知っている。
そして、僕自身、ここ最近のアルバムは、品質的に満足していない。
というように、常に変化していく。
モリッシーを卒業したという人もけっこう存在するのを知っている。
そして、僕自身、ここ最近のアルバムは、品質的に満足していない。
というように、常に変化していく。
もちろん変化しないものもある。
この約350曲のセットリストを作った人は、尊敬できる。
一般の人とは、比較にもならないぐらい幅広く音楽を聞いている。
そして、考えてこれを作っている。
一般の人とは、比較にもならないぐらい幅広く音楽を聞いている。
そして、考えてこれを作っている。
人間なんで、自分の好みに囚われるが、
視野が広い人というのは、こういう人のことを言うのだろうなと思う。
様々なジャンルや国別音楽から、350曲のセットリストを作れるか?
視野が広い人というのは、こういう人のことを言うのだろうなと思う。
様々なジャンルや国別音楽から、350曲のセットリストを作れるか?
しかも、それを定期的に更新している。次元が違う。
私が探していた作品は、もちろん知らないアーティストで
名前を聞いたこともなかった。
フランスのアーティストだった。
2009年の作品。
曲調からして特徴がある。
名前を聞いたこともなかった。
フランスのアーティストだった。
2009年の作品。
曲調からして特徴がある。
日本では売れていたみたい。知らなかったし、
才能を感じた。モリッシーに歌ってほしい。
あのバンドじゃ、こういう曲は作れない。
フランスとカナダは、本当にあまり聞かないから知らない。
オーストラリアは、コートニーバネットやジュリアの存在で
聞くようになってきたが、やっぱり、アメリカとイギリスに偏る。
ドイツもほとんど知らない。あと、南米もほぼ全滅。
オーストラリアは、コートニーバネットやジュリアの存在で
聞くようになってきたが、やっぱり、アメリカとイギリスに偏る。
ドイツもほとんど知らない。あと、南米もほぼ全滅。