地獄とは他人だという言葉は、
17歳ぐらいの時に知った。
サルトルの存在も知ったし、
本は確か読んだような気もするが記憶にない。
まず、サルトルとヴォーヴォワールについて
佐野元春が言及していて、
それが興味のスタートだったと思う。
最も共感して近いと感じた人々の中で、
一番遠くにいたのがサルトルという感覚。
苦手まで行かないが、遠くにいる。
逆に最も近くに感じたのが、カフカ、キルケゴール、
次にドストエフスキー、ヤスパース。
ニーチェは特殊な感じがする。
ハンガリー人が、ノーノーニーチェと言っていたな。。。。。
ハイデッガーは、読んだことがない。
地獄とは、自分自身なんだよ。