The Guilty | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

雨だと、一気にモチベーションが下がる。

今日の予定は、来週へ繰り越し。

 

昨夜、久しぶりのレイトショーで見に行った。

もともと、特捜部Qを見たときに、この映画の存在を知ったので

見るつもりだった。

 

ジョニー・トーが作品を出さないため、特捜部Qが楽しみになっており、

デンマーク映画に急接近している。

今、行きたい国は?と言われると、デンマークになる。

特捜部Qの撮影場所を巡りたい。(めちゃ楽しそう)

 

この映画は、何というか、キング・クリムゾンみたいだった。

ずっと、レッドゾーンの緊張状態の中、

いったいこれは、どうなるんだろうか?とか、

いったいこれは、何なんだ?とか考えながら、

気が付いたら終わっていた。終わった時にはなぜかホッとした。

ダレルとか、ダラダラするとかなくて、集中し続けて気が付いたら終わった。

 

この警察官は、特捜部Qのカールと重なる。

カールの場合は、もう、振り切れて向こう側に行ってしまった感があるが、

この人は、一生懸命踏みとどまって葛藤している感じだった。

デンマーク映画ってこういう主人公が流行りなのか?w

 

面白い映画だった。

見て良かった。

ただ、特捜部Qカルテ番号64のほうが良かった。

好みだから、こればかりは、どうしようもない。

 

今は、特捜部Qの知りすぎたマルコが見たい。

どんだけ好きなんだ?という話でしかない。